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SellCa(セルカ)でオークションに出品した際の流れは?必要な手続きのまとめ

「セルカのオークション...興味があるけどなんだか難しそう...」
「セルカのオークションはどんな流れでどんな手続が必要なの?」

SellCa(セルカ)のオークションは、非常に簡単に、高く車を売却することが出来ます。

ただ、ネットで、かつオークションで車を売るのは経験したことがない方も多く、手続きなどで不安に思う方も多くいらっしゃいます。

そこでセルカのオークションの流れについてまとめました。また売却する際の必要な書類や手続きなどについてご紹介します。

SellCa(セルカ)とは?

SellCa(セルカ)はオークションで車を売却できるサービスです。

車をオークションで売る場合、オークション代行とネットオークションがあります。そしてネットオークションは、出品から手続きまですべて個人で行う「個人オークション」と、運営会社が「サポートに入るオークション」があります。

セルカは、個人の出品をセルカがサポートするサポート付きオークションの運営を行っています。

SellCa(セルカ)の出品から入金までの流れ

ステップ1:SellCa(セルカ)へ申し込む

まずはセルカの公式サイト、TOPページにある「無料査定依頼はこちら(査定フォーム)」から必要事項を記入して申込みをします。

必要事項は車の情報(メーカー・車種・年式・走行距離)と氏名・メールアドレス・電話番号です。

申込み後、セルカから電話がかかってきます。私が利用した際は5分前後で電話がかかってきましたが、深夜などでは翌日にかかってくると思います。

電話ではとくに査定希望日のアポ取りがありますので、申し込む場合はあらかじめスケジュールの確認をしておくといいでしょう。

セルカの電話の内容

  • 今後の流れについての簡単な説明
  • 査定日について
  • キャンセルする場合の注意点などの説明
  • 売却希望日についての確認
  • 「ローンが残っているか」など車の状態の確認

ステップ2:マイページの開設とヒアリングシートの入力

電話が終わるとすぐにマイページの開設についてのメール連絡が来ますので、氏名や電話番号、希望パスワードなどを入力してマイページを開設しておきましょう。

開設が終わりマイページに進むと、「ヒアリングシート」という項目があります。査定日までに入力しておくと査定員がその情報をもとに、査定をスムーズに行ってくれますので、あらかじめ入力しておきましょう。

ヒアリングシートの内容

  • 事故・修復歴について
  • 売却までに取り外すパーツの有無について
  • エンジンや計器類などの状態・水没や雹害など車の状態について
  • 新車or中古車での購入や自動車税の納税状況・ローンやリースの状況など車の手続きについて

なお入力した情報と違う場合や嘘をついた場合、売却額の減額や契約の解除となる場合もありますので、正確な情報を入力しましょう。

ステップ3:指定した場所で無料査定

セルカの査定は、指定した場所まで査定員が来て査定を行ってくれます。また、最低希望価格(売切価格)や落札が成立した場合の車両の引渡し期限、売却希望日までにどの位走行するかなどについての確認があります。

査定の時間は30分~1時間ほど。

最低希望価格については、査定員が親身に相談にのってくれるので、車両の相場感がわからない方などは相談するのがオススメです。

ステップ4:オークションへの出品

査定日当日~翌日位に、査定した車の情報がマイページに登録されます。その情報をもとにオークションへの出品の最終確認として、出品の手続きを行います。

出品の手続きは

  • 出品契約書をFAX、もしくは写真でメール・LINEで送る
  • 出品承諾の旨に関するメールの送付
  • 「マイページ」から出品

のいずれかが必要です。マイページから出品の手続きをするのが簡単でオススメです。

ステップ5:オークション当日

オークションは10:00~15:00で開催されます。ただ入札状況など終了時間が延長され、車両毎に終了時間は異なってきます。

出品者側でオークション中にやることは、基本的にはありません。

入札があるとメールが届いて、入札金額・業者の地域などを伝えてくれますし、またマイページからも現在のオークションの状況を確認することが出来ます。

ステップ6:売買契約の成立とSellCa(セルカ)からの電話

最低希望価格(売切価格)を超えた入札があると、オークション終了時の最高額で自動的に売買契約が成立します。一方、入札が最低希望価格に届かなかった場合は、売却するかどうかの承認が必要です。

無事に売買契約が成立すると、今後の流れ「必要書類・引渡し希望日・振込先口座の登録」についての電話がセルカからかかってきます。

ステップ7:必要書類の準備と送付

必要な書類は「自分で用意するもの」と「セルカから送付されるもの」があります。

SellCa(セルカ)で必要な書類

自分で用意するもの

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税納税証明書
  • 印鑑証明書(2通)
  • リサイクル券
  • 車の取扱説明書(オーナーズマニュアル)
  • 車の整備手帳(メンテナンスノート・サービスブック)

セルカから送られてくるもの

  • 委任状
  • 譲渡証明書
  • 還付請求権譲渡通知書

引っ越しなど現在の住所と車検証の住所が違う際に必要なもの

  • 住民票・戸籍の附票・戸籍の附票の除票・戸籍謄本のうちどれかの書類

必要書類はユーザー毎に変わってくるので、わからない場合はセルカに問い合わせて確認しましょう。

必要書類の準備が終わったら、セルカのマイページに写真をアップロードして問題がないかの確認をしてもらいます。

セルカ側で書類に不備がないか確認出来たら、送付先の住所が記載されたメールが届きますので、セルカから送られたレターパックに住所を入力して送付します。

なお、書類の送付期限は「車両引渡日当日」です。送付する書類には車検証など、運転時に携帯が必要なものが含まれています。車両引渡日当日までに売却した車を利用する予定がある方は、必要書類の不携帯による道路交通法違反がないように注意してください。

ステップ8:入金口座の登録

マイページのやることリストから、車両の落札金額を受け取る金融機関の登録を行います。

落札金額の振込時に手数料が発生した場合、ユーザー側が負担します。利用している金融機関によって振込手数料は異なります。なお、セルカは三井住友銀行から落札金額の振込をします。

ステップ9:車両の引渡し

車両の引渡しは、まずマイページのやることリストから車両の引渡し希望日を3日選択して登録します。

その後、落札した業者側で引き渡し希望日の中から車両の運搬ができる日を調整して、車両の引渡し日が決定されます。

車両の引渡日は本人の立会いは必要ありませんが、引渡証へのサインなどの手続きがあるため誰かしらの立会が必要です。

ステップ10:SellCa(セルカ)からの売却金額の入金

車両引渡日の7日後に、セルカからステップ8で登録した銀行口座に車両売却金額の入金があります。

もっと早く入金して欲しい方もいるかと思いますが、車両の引渡し後、買取業者側で車両の状態の確認する期間の猶予が設定されています。そのため、セルカでは車両引渡日の7日後に入金日が設定されています。

SellCa(セルカ)のオークションで高値の入札をゲットするために知っておきたいこと

セルカのオークションに限らず、車を売却する際は査定前に洗車と車内の私物の整理を行っておくのをオススメします。

セルカでは査定の際に査定員が車両の情報を確認すると同時に、内装や外装の写真を数十枚撮影し出品情報として登録されます。バイヤーはその出品情報をもとに、入札を行います。

そのため車両の状態がよかったとしても、私物が片付いていない状態で取られた写真などが出品情報で掲載されていたら、その写真でしか状況が判断できないバイヤー側の印象は下がる可能性があります。

そのような状況を防ぐためにも、査定前に洗車と私物の整理を済ましておくのがオススメです。

まとめ

SellCa(セルカ)のオークションの流れ

  • セルカへ申し込む
  • マイページを開設してヒアリングシートを入力する
  • 無料査定を行ってもらい出品登録をする
  • オークションが開催される
  • 売買契約が成立したら必要書類の準備や入金口座、車両引渡日の登録をする
  • 車両が引き渡され7日後にセルカから売却金額が入金される

セルカのオークションの流れは上記のとおりです。

一見難しく見えるかもしれませんが、ユーザーが簡単に手続きができるよう、セルカ側で記入例や簡略化などが充実しており、申し込みから入金までつまずくことはまずありません。

またわからないことがあった場合はLINEで問い合わせたりもでき、サポート体制も充実しています。

以下の記事で私が実際にセルカで車を売却した際の体験談をまとめていますので、興味がある方はそちらも参考にしてみてください。

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